史跡やゆかりの地を紹介♪

義と愛を掲げた上杉の智将

直江 兼続

ゆかりの地探索コース
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宮坂考古館〜上杉伯爵邸

おすすめガイド

兼続の獅子奮迅の跡を知ろう。



■米沢駅(上杉博物館〜米沢駅へ)

▼宮坂考古館
アクセス
米沢駅から徒歩約5分
[ MAP ]
入館料/時間
大人300円、高大生200円 / 10時〜17時(10〜3月は16時)
休館日
月曜、祝日の場合は翌日
電話
0238-23-8530


宮坂善助前館長が80年余りをかけて個人で(!)集めた郷土や旧米沢藩ゆかりの資料を所蔵、展示している。兼続が長谷堂の合戦で着用したといわれる甲冑の他にも、景勝や前田慶次所用の甲冑、20以上の火縄銃など、貴重な展示物ばかり!火縄銃は"上杉の雷筒"と恐れられていました。




▼直江石提
アクセス
米沢駅よりタクシーで約15分
[ MAP ]
料金・時間
無料
常時開放(積雪時は見学不可)
電話
0238-21-6226(観光物産協会)


米沢城下を洪水から守るために、兼続が指揮をとり、暴れ川だった松川(最上川)の上流に築いた石積の堤防。下級武士を従え野面積(のずら)と呼ばれる戦国時代の石垣造りの工法で造られた。機械などがなかった時代に行われた大掛かりな工事はカナリ大変だったはず!兼続の米沢のまちづくりや治水事業に尽力していた様が今も残る場所です。


今も米沢市指定史跡として石提が残る




▼上杉伯爵邸
アクセス
米沢駅よりバスで11分
上杉神社前下車 徒歩5分
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料金
ランチ:2100円〜、夜:6〜8千円、甘味800円 ナド
時間
11時〜15時(ラストオーダー14:30)
17時〜21時(18:30以降は予約制)
※早い時間から予約のみになる場合も
電話
0238-21-5121


最後の米沢藩主、14代目にあたる上杉茂憲の伯爵邸として、明治時代に米沢城の二の丸跡に建てられた。総ヒノキ造りの建物は国の登録有形文化財!!
米沢牛や、鯉などの郷土料理が味わえるランチは2100円から。その他食事には、一品料理から、天地人ゆかりの"愛の膳"(3150円)や、米沢牛や兼続推奨のウコギや根菜が入った"義の膳"(5250円)など。


米沢牛の入る豪華な"義の膳"は要予約!


庭園を眺めながらじんだんあんみつはいかが?

見るからに立派な建物なので、ちょっとお高いイメージがある人も、大丈夫。甘味やお茶のセットのみでもOKです!ただし、12時頃から予約のみになる事もあるので、土日には特に予約は必須。せっかく米沢にやってきたなら、縁側越しに開放感のある立派な庭園を眺めながら、兼続ゆかりの味を楽しんでみては?


庭園は浜離宮を模したもの





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(C)戦国乙女★史跡NAVI




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