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毘沙門天を拝した越後の龍

上杉 謙信

ゆかりの地探索コース
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御館跡〜旬彩の庄・坂戸城

おすすめガイド

謙信の義を受け継いだ景勝・兼続ゆかりの地



▼御館跡

アクセス
JR信越本線直江津駅より徒歩10分
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入館料・時間
無料 / 常時開放
電話
025-526-6910(上越市役所観光企画課)

御館は謙信が1555年〜1558年ころ関東管領・上杉憲政のために造営した館とされ、謙信が政庁として使った場所です。謙信死後、上杉景虎と上杉景勝の相続抗争「御館の乱」の舞台となった地でもあります。上越市が1964年から1966年にかけて行った御館跡の発掘調査では、陶磁器類やべっ甲のくしや真ちゅうのかんざし、当時のものと思われる丸くつぶれた弾丸が出土しました。現在は住宅地の中に御館公園として整備されています。


現在は石柱と看板が残るのみ


■上越〜南魚沼
JR信越本線直江津駅

北越急行ほくほく線経由、JR上越線六日町駅




▼坂戸城跡


アクセス
北越急行ほくほく線、JR上越線六日町駅より徒歩約20分
[ MAP ]
電話
025-773-6665(南魚沼市役所商工観光課)

山全体が山城であった坂戸山は謙信ゆかりの城跡で、上杉景勝・直江兼続の居城でもありました。坂戸山頂には、本丸上屋敷跡、中腹の中屋敷、山麓の城主館、家臣屋敷跡などは今も完全に残っています。山麓には長尾政景の墓所や、景勝と兼続の生誕の碑があります。春は桜やカタクリの名所としても知られています。山頂634mにあるかつての実城までは徒歩約1時間10分ほど。


所々に石碑が残る




▼旬彩の庄・坂戸城


アクセス
JR上越線六日町駅下車、徒歩15分
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料金
天地人お発ち飯…1732円ナド、昼食限定で前日までに2人以上で要予約。
電話
025-773-3333

坂戸山の近くに佇む温泉宿。上杉家の食事は一汁一菜で下級武士が食べるものと変わりませんでした。しかし、いざ出陣を迎えると、山海の幸を存分に振る舞い、兵士の士気を高めたそう。豊かな自然が育んだ山菜と日本海の幸、越後もち豚をふんだんに使い、コシヒカリの握り飯で再現した、謙信ゆかりの絶品お発ち飯を昼食限定で食べられます!(要予約)。謙信も大好きだった、米どころならではの美味しい地酒も一緒にじっくり味わいたいですね♪


絶品なお発ち飯。天地人ゆかりの宿泊プランもありますよ♪




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