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大胆不敵な奥州の独眼竜

伊達 政宗

ゆかりの地探索コース
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大崎八幡宮〜陸奥国分寺

おすすめガイド

政宗ゆかりの社殿や国分寺を巡ろう!!


▼大崎八幡宮

アクセス
仙台駅より市営バス定義行きナドで約20分
「大崎八幡宮前」下車すぐ
[ MAP ]
拝観料・時間
無料 / 境内自由
電話
022-234-3406

平安時代、坂上田村麻呂によって創祀。社殿は政宗によって慶長12(1607)年に創建されました。社殿は極彩色の彫刻などが施された絢爛豪華な桃山建築様式(権現造り)で国宝に指定されています。その華やかさは見る者を圧倒させる程で、政宗の命により当時の名匠たちの手で4年を費やして造営されました。毎年1月14日の「どんと祭」など、祭典行事も多彩に行われています。


目を見張る極彩色の彫刻


伊達家の家紋・六紋で飾られた5代藩主吉村公揮毫の篇額




▼陸奥国分寺

アクセス
仙台駅前5番乗場より仙台市営バス大和町行きで約10分
「薬師堂」下車すぐ
[ MAP ]
入館料・時間
無料 / 境内自由
電話
022-291-2840

714年聖武天皇により建立された日本最北の国分寺。いったん荒廃したものを藤原秀衡が修復、源頼朝が焼き打ちしたあと、政宗が再建し現在に至っているという。国分寺復興を計画した政宗により1607年(慶長12年)に建立された薬師堂は国の重要文化財に。国分寺跡、国分尼寺跡がともに国史跡に指定されています。薬師堂と仁王門も政宗によって、薬師堂が陸奥国分寺跡の講堂の位置に、仁王門は南大門の位置に建てられました。建造物をながめながら、政宗の時代に想いを馳せてみるのもイイかも!


仁王門内左右には運慶作と伝わる仁王像が


薬師堂は仙台最古の本瓦葺の建造物!





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