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大胆不敵な奥州の独眼竜

伊達 政宗

ゆかりの地探索コース
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瑞巌寺〜五大堂

おすすめガイド

日本三景と名高い風光明媚な松島へ!



仙台駅からJR仙石線快速

松島海岸駅(35分400円)

▼瑞巌寺
アクセス
JR仙石線松島海岸駅より徒歩5分
[ MAP ]
料金・時間
大人700円
8時〜17時(10/3月は〜16時半、11/2月は〜16時、12/1月は〜15時半まで)
休館日
無休
電話
022-354-2023


奥州随一の禅寺で、伊達政宗の菩提寺。現在の建物は慶長14年(1609年)政宗が桃山様式の粋をつくし、政宗自ら縄張りを行って5年の歳月をかけて復興させたものです。本堂は大きさ正面39m、奥行き25.2m。材料は熊野から運ばれ、京都の大工衆が技を競ったと言われています。あのNHK大晦日「ゆくとしくるとし」の、除夜の鐘でも有名!瑞巌寺宝物館には伊達政宗甲冑倚像など、貴重な展示物が約3万点も収蔵。あの松尾芭蕉も『奥の細道』の途中に参詣しているんですよ☆


遺言により両目が開いている伊達政宗甲冑倚像




▼観瀾亭松島博物館
アクセス
JR松島海岸駅から徒歩5分
[ MAP ]
料金・時間
大人200円、抹茶とお菓子600円〜
8時半〜16時(11〜3月は〜16時半)
休館日
無休
電話
022-353-3355


観瀾亭は、もともと政宗が豊臣秀吉から拝領した伏見桃山城にあった茶室を江戸の藩邸に移築していたものを、2代藩主忠宗が江戸より1本1石も変えぬようにと命じ、移築したもの。外観は簡素だけど、室内の床の間や襖は極彩色の絵に彩られ、有形文化財に指定されています。館内には伊達家や仙台藩使用の調度品や衣装、軍旗や甲冑・武具類・美術工芸品・古文書など、仙台藩ゆかりの貴重な品々が並びます。特に御座の間の障壁画は見もの!!


素晴らしい景色を眺め、抹茶を味わう

眺望も抜群で、松島湾を眺めながら抹茶とお菓子が楽しめます♪政宗の茶室に浸りながら、海を望みつつ抹茶で一息つくのがオススメ。何とも粋な風情!




▼五大堂
アクセス
JR松島海岸駅から徒歩約10分
[ MAP ]
料金・時間
無料
8時〜17時(季節により変動アリ)
休館日
無休
電話
022-354-2023(瑞巌寺)


まさに日本三景を代表する景観で、全国的にも有名な松島を代表する建造物。現在の建物は政宗が桃山様式の粋を尽くして再建したもので、瑞巌寺に先だって建立され、桃山建築としては東北地方最古の建物です。33年に一度五大堂の中に安置された五大明王像が一般公開されます。(次は2039年)


朱塗りの透かし橋

五大堂には朱塗りの橋を渡って行きます。透かし橋になっていて足もとに海が見えます!短い橋なのですごくコワイ…!いうことはないそうですが、ちょっとドキドキ!?行って損はない所なので、高所恐怖症の人はぜひ、頑張って渡りましょう(笑)また透かし橋のため、車椅子は渡れないので注意が必要です。


堂四面の蟇股にはその方位に対して十二支の彫刻が





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