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己が信念を貫いた忠義の将

石田 三成

ゆかりの地探索コース
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番外・関ヶ原

おすすめガイド

三成の故郷・滋賀と併せて訪れたい決戦の地、関ヶ原。



■関ヶ原古戦場

JR北陸本線長浜駅
(新快速 13分)

JR東海道本線米原駅
(特別快速 20分)

JR東海道本線関ヶ原駅
運賃 480円





▼歴史民俗資料館

アクセス
関ヶ原駅から徒歩10分
[ MAP ]
入館料・時間
大人 310円 / 9時〜16時(11〜3月は16時30分)
電話
0584-43-2665

常設展では関ヶ原合戦図屏風をはじめ、見応え抜群!合戦に関わる武具(甲冑・大筒・火縄銃・大鉄砲・ほら貝・陣跡からの出土品)等も公開。三成の所用兜(複製)や主な参戦武将の肖像写真、合戦時の東西両軍の陣形と戦の流れを示した大型ジオラマは臨場感いっぱいで必見です!グッズも豊富で、しかもお値段が他より安めなのが嬉しい♪レンタサイクル貸出しもあるので、関ヶ原巡りはここで自転車を借りるのがオススメです!



▼決戦地

アクセス
[ MAP ]

天下分け目の激戦地。関ケ原合戦の午前中の戦況は、西軍75,000余の内参戦していたのは、石田・小西・宇喜多・大谷隊の35,000余の軍勢のみで、他は静観していたが西軍は東軍を圧迫し、優勢でした。西軍絶対有利の陣形で望んだ合戦でしたが、小早川の裏切りにより、大谷・平塚隊の奮闘もむなしく敗れたのです…。



▼笹尾山・石田三成陣跡

アクセス
[ MAP ]

最大の激戦地を前に三成ここに陣どる!三成は北国街道を守備するため、兵6,000と豊臣の兵2,000を笹尾山の正面に配し、竹矢来を二重に田の中に囲うと、竹矢来の前面に島左近を、中間に蒲生郷舎を置き、三成自身はこの山頂で指揮しました。この山前面が最大の激戦地。三成はどんな思いでこの地に立ったのでしょうか。陣跡にはためく大一大万大吉の旗に想いを馳せてみては?


竹矢来と陣幕が合戦の雰囲気を再現


三成はこの地に立って何を想ったのだろうか


大一大万大吉がはためく


盟友・大谷吉継陣跡・墓へ

吉継とのエピソードはココ★


★関ヶ原だけに限りませんが、史跡を巡る際は、武将達を偲び、必ずマナーを守りましょう!史跡は「萌え」だけで騒ぐ場所じゃありません!ゴミを拾ったり、小さな事から始めましょう。「これだから歴女は…」なんて、言われたくないですよね!


※全てのルートは1日で周りきる事を前提としていません。時間等は要検討の上出かけましょう!(バスなどの本数も限られています)特に山やハイキングコース等は明るいうちに!暗くなってからの山道は危険デス!(´Д`;)




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(C)戦国乙女★史跡NAVI




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