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知略で西国を制した謀将

毛利 元就

ゆかりの地探索コース
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百万一心碑〜郡山城跡

おすすめガイド

毛利元就ゆかりの地めぐりはここがオススメです!



■広島・安芸高田

JR広島駅広島バスセンターより
吉田方面へ(約1時間10分)

「安芸高田市役所」下車
960円

中国覇者の足跡を辿る

▼百万一心碑
アクセス
安芸高田市役所前下車、徒歩約30分
[ MAP ]
料金・時間
無料 / 見学自由
電話
0826-47-4021(安芸高田市産業振興部)



郡山築城の際に元就が、それまでの風習であった人柱の代わりに高さ六尺(1.8m)、巾二尺(0.6m)の巨石に「百万一心」と書き、それを彫らせ埋め、人柱に代えたと云われている碑。百万一心とは、百万の(民の)心を同じく(一つに)して一致協力して事にあたれば何事でも成し遂げられる、という意味。元就の人となりが伺えますよね!


元就の性格が表れている言葉

ちなみに幕末に萩藩士が城内で発見し、その文字を拓本しましたが、オリジナルの石柱は行方不明になっているそう。百万一心は一日、一力、一心(日を一にして、力を一にし、心を一にするという共同一致の精神)とも読めるような字となっていて、元就の国づくりや人生観を表しているようにも思えます。




▼毛利元就墓所(毛利一族の墓)
アクセス
百万一心碑、向い側。郡山の中腹。
[ MAP ]

静かな緑の中、元就に手を合わせよう

毛利興元、幸松丸、隆元など歴代の毛利家当主や多くの毛利一族の墓が並ぶ墓所。元就の墓所は、一族の墓所から一段上に上がった所にあります。元就は6月14日城麓の御里屋敷で波瀾万丈の生涯を閉じました。享年75歳。元就墓所には、広島藩9代藩主・浅野重晟らが献じた石灯籠が並び、緑が美しい。墓標にはハリイブキが植えられ、3回忌に菩提寺洞春寺が建立されました。毎年7月ごろ、毛利家当主を招いて墓前祭りが行われます。




▼郡山城跡
アクセス
安芸高田市役所前下車、徒歩50分。墓所から本丸まで800m
[ MAP ]
電話
0826-47-4021(安芸高田市産業振興部)



郡山城は安芸国吉田庄の地頭頭として定着した毛利氏が、その勢力を拡大していくなかで広島に移るまでの約260年間、一貫して本拠とした山城です。城ははじめ郡山東南の一支尾根でしたが、元就の時には標高約400m・比高約200mの郡山全山に拡大されました。山麓から山頂の本丸にかけて数々の遺跡が残り、一帯は国の史跡に指定されています。

女の子にはちょっとキツイ山歩きかも…頑張って登りたい所。





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