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義を通し戦乱に散った名将

大谷 吉継

ゆかりの地探索コース
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春日山林泉寺〜春日神社

おすすめガイド

敦賀の歴史に触れ、吉継の供養塔を巡ろう


▼みなとつるが山車会館
アクセス
福鉄バス松葉町行き"神楽町"下車徒歩約5分。または、ぐるっと敦賀周遊バス"山車会館"下車徒歩すぐ。
[ MAP ]
拝観料・時間
大人300円、学生150円
10時〜17時
休館日
月曜(祝の場合は翌日)
電話
0770-21-5570



敦賀まつりに使われる6基の山車(やま)や甲冑・能面などを展示しています。入口には吉継の騎馬像があり、常設展「敦賀城主・大谷吉継展示コーナー」や山車会館に展示している観世屋町山車には、関ヶ原の合戦の様子を表す、吉継と三成の武者人形も飾られています。


吉継の像。ちょっと怖い?




▼永賞寺
アクセス
福鉄バス松葉町行き気比神宮前下車、徒歩4分。または、はぎ号(右回り)北小学校前下車すぐ。
[ MAP ]
拝観料・時間
無料 / 常時開放 6時〜18時
電話
0770-22-1919


吉継の供養塔のあるお寺。吉継は病気を患っていた為信仰心が厚く、神社仏閣に多くの寄進をしました。東郷中区にあった天台宗永昌寺をここに移し、回船問屋豪商・道川(どうのかわ)家を開基として再興、武山栄文禅師を招じて曹洞宗永賞寺とし、菩提寺として優遇・税金を免除したそう。関ヶ原で敗れ自刃した吉継を供養するため、その9年後(1609年)に九重塔が建てられました。敗戦の将ということで表だって供養することを許されず、残っている現存の遺構では貴重な供養塔。


吉継の供養塔と伝わる九重塔





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